施術をされている中で、こんなお悩みはありませんか。 腰痛や肩こりに悩んでいる。この先、何歳まで現役で施術を続けられるんだろう。力が弱くて、強めの圧がお好みのお客様に入るのが少し不安。新しいメニューを増やしたい。もう少し単価を上げたい。できるだけ早く、お客様に変化を感じていただきたい。 小顔筋膜矯正は、こうした施術者側のお悩みにもアプローチできる技術です。特別な大きな機械や、たくさんの商材を必要としないので、比較的導入しやすいことも特徴の一つです。 このコースでは、実際のビフォーアフターをご覧いただきながら、小顔筋膜矯正の考え方と、施術者自身の身体の使い方をご紹介します。 大切にしているのは、ただ強く押すことではありません。お顔を強い力で動かそうとするのではなく、身体の状態を見ながら、必要な部分に適切にアプローチしていきます。そして手だけで頑張るのではなく、体重移動や重心、身体の角度を使って圧を伝えていきます。そのため、力が強くない施術者の方でも、しっかりとした圧を伝えられるようになります。 この身体の使い方は、小顔筋膜矯正だけに限ったものではありません。普段行っているフェイシャルやボディの施術にも応用していただけます。「施術をすると身体が疲れる」という方にも、身体の使い方そのものを見直すきっかけにしていただけると思います。 お顔の状態やお悩み、生活習慣などによって変化には個人差があります。一度で大きく変化させるというよりも、正しい位置を身体に覚えてもらうように、継続して施術していくことも大切にしています。